3モールCSV統合の練習用プロンプト 2026-10-17 Arke合同会社 準備 ZIPを展開し、amazon-sample.csv、rakuten-sample.csv、shop-sample.csv、sku-mapping.csvの4ファイルを新しいClaudeのチャットに添付します。 merged-answer.xlsxは答え合わせ用です。練習するときは先に添付しないでください。 教材は架空データで、実モールのエクスポート仕様ではありません。 【1. 読み込みを確認する】 添付した売上CSV3本と商品コード対応表を確認してください。まだ統合はしないでください。 3本の売上CSVそれぞれについて、ファイル名、ヘッダーを除く行数、列名、数量の列、単価または明細金額の列を示してください。 列名の意味は次のとおりです。 ・amazon-sample.csv:モール=Amazon例。明細ID、販売日、出品者SKU、販売数、商品単価_円。商品単価_円は1個あたりの価格です。 ・rakuten-sample.csv:モール=楽天例。受注明細番号、売上日、商品管理番号、個数、商品金額_円。商品金額_円はその行の明細合計です。数量をもう一度掛けないでください。 ・shop-sample.csv:モール=自社EC例。line_id、order_date、product_id、quantity、unit_price_jpy。unit_price_jpyは1個あたりの価格です。 ・sku-mapping.csv:モール+元商品コードで共通SKUと商品名を引きます。 すべての商品代金は日本円・税抜。送料・手数料・値引き・返品は含めていません。 同じSKUが複数行あるのは別の売上明細です。モール+明細IDで重複を確認してください。 対応表のキー重複、対応表にない商品コード、数量や金額の欠損があれば先に一覧にしてください。商品名やコードの見た目で推測しないでください。 【2. Excelに統合する】 読み込み結果を確認しました。上記の列の定義を使ってExcelを作成してください。 元のCSVは変更せず、統合明細には元ファイルをたどれるモール名・明細ID・販売日・元商品コード・共通SKU・数量・単価・明細金額を残してください。 Amazon例と自社EC例の明細金額は数量×単価で求め、楽天例は商品金額_円をそのまま使ってください。 共通SKUは対応表をモール+元商品コードで完全一致照合してください。対応表にない商品は共通SKUを「未対応」として残し、元コードを示してください。未対応の数量・金額も総合計に含め、SKU集計では別行にしてください。 同じSKUでも別の明細IDなら合算してください。モール+明細IDが重複した場合は勝手に削除・合算せず、重複候補と理由を別に示して確認を求めてください。 Excelには「集計結果」「統合明細」「商品対応表」「元CSV」を用意してください。 集計結果には全明細行数、総数量、総金額、SKU別の数量と金額、モール別の明細数・数量・金額、未対応明細数を載せてください。統合明細の数量・金額からSUM/SUMIFS等で再計算できる形にしてください。 元CSVと統合後について、行数・数量・金額が一致するか検算し、不一致があれば解消してからダウンロードできる.xlsxを渡してください。 【3. 答え合わせする】 出力したExcelを確認してください。 正解は全24明細・総数量53個・総金額75,700円です。 Amazon例は8明細・20個・25,700円、楽天例は8明細・16個・25,600円、自社EC例は8明細・17個・24,400円です。 SKU-001は13個/15,600円、SKU-002は9個/16,200円、SKU-003は7個/17,500円、SKU-004は12個/9,600円、SKU-005は10個/15,000円です。 Amazon例のA999は未対応の1明細で2個/1,800円です。総合計には含めます。 この値と違う箇所があれば、正解へ数字を上書きせず、元明細・商品対応・数量×単価か明細金額かをたどって原因を説明し、計算を修正してください。 補足 この教材の配布用ExcelはArkeが作成し、別計算で検算した完成見本です。Claude上の実行結果を保証するものではありません。 実データではキャンセル、返品、消費税、送料、割引、明細IDの定義も確認が必要です。